治らない病院・・・

2015.09.27.Sun.00:03
定期的に東京から通院を続けておられるKさん。
「治療のためだけに新幹線に乗ってきてます」

ありがたいやら申し訳ないやらで
早急に治癒を目指さなくては!
とがんばっているのですが……。

Kさんはご自身の症状をよく把握されていて
治療法もほぼ確立されています。
ご持参のPバンドを使用しての治療で
当初は症状が治まっていました。

が。
最近の治療は……

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ハード医療系やら


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好奇心も出てきたり

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マニア系まで

治療にどんどんバリエーションが……
病巣も身体中に拡がって……

残念ながら、治癒からどんどん遠ざかっていらっしゃいます。(泣)
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5万円の重み

2015.09.09.Wed.02:59
難題を抱えたセッションが終わりました。
予約を受けてから数日間悩んできましたが、満足してお帰りになられたので一安心。
ありがたいことにお礼のメールまで届きました。
少し感じるところがあったので、ご本人の許可を得てご紹介致します。

無題

このHさん、医療プレイ歴15年以上。
お尻の快楽を追求するも、感じたことはたった一度だけで
いつもは違和感しか感じない。
肛門を手術した経験があり、肛門周辺への施術には消極的。
指は1本まで。
器具は痛い。
けれど、お尻の快楽やドライを味わってみたい。
……そういうご希望でした。

手術を経験なさっている方は
どうしても心理面でストッパーがかかってしまい、
セッションにおいてはそれが大きな障壁になります。
実際にお話を伺っていても、それはなかなか強固なものでした。

さて、お尻に触らずにどうやって結果に結びつける?
ドライ経験者なら触らずに導く方法もありますが、
Hさんは気持ちよくなった経験もほぼナシ。
しかも時間はたっぷり3時間……。

さわれぬなら、さわってみせよう、そのお尻!
3時間5万円のHHH Osakaですから、それ以外あり得ません。(キッパリ!)

Hさんの全身とじっくりと対話し、糸口を見つけ出し、
最後には潮吹きドライへ。(厳密にはウェット?)

Hさん「え?それ、オシッコじゃないんですか?
精液でもない?じゃあ、まだ出るかも……」と
続けて膿まで放出して、目を白黒させていらっしゃいました。
「最初の方が気持ちよかったですぅ」

「そりゃお尻でイク方が気持ちいいですよ!」

ということで、わたしも肩の荷が下り、
Hさんも満面の笑みで帰路につかれました。
(グッタリされていましたけど)

で、5万円。
大金ですよね。
でもこの金額、わたし自身へのハードルの高さだと考えています。

サロン立ち上げ時には事前振り込みの選択肢もありましたが、
あえて患者さまから直接受け取る方法を選びました。
1万円札5枚の重みをこの手に感じることで
この大金に見合ったセッションを!と毎回気が引き締まります。
そして患者さまにも、この大金に相当するだけの体験をして帰ろうと
思って時間を過ごしていただきたいのです。
お互いの思いはスパークして、必ずよい結果を生みます。

セッションを思い出して、毎日あるいは人生が明るくなるように。
そんな体験をご提供できればと思っています。