変態対決セッション

2016.10.07.Fri.22:35
医療プレイやSMプレイなど、
一般的には「プレイ」という言葉が使われていますが
わたしは「セッション」という言葉の方が好きです。

勝手な解釈ですが、「プレイ」という言葉は、
筋書きがあってその予定調和をなぞるイメージ。
対して「セッション」という言葉は、
プレイヤー二人の掛け合いから何かが生まれるイメージ。
ミュージシャンのジャムセッションのように、
二人が触発し合って新たな境地が拓けるイメージです。

なので、皆さんと過ごす時間をわたしは自戒を込めて
「プレイ」ではなく「セッション」と呼んでいます。

Yさんは、変態セッション屈指のプレイヤーです。
外見は真面目そのもので、街で見かけたとしても
「この人、快楽という言葉すら知らないんじゃない?」というような風貌。
ところが……札付きの変態さんなんですねぇ。
しかもセッション中は生真面目な表情を崩すことなく、スゴイことやります。(笑)
そこがまた個人的にツボなんですけどね。

セッション後はサッと帰られて、数日後にいつも
「お礼」と題したメールを送信してくれます。

yoshi.png

書くのが憚られるためセッション詳細は割愛しますが、
わたし自身、セッション終了後に冷静になると
「よくあんなことしたな……」とか
「あんな発想どこから出てきたんだろう?」と
思わず冷や汗をかくほど、
わたしの「なにか」を触発してくれるタイプの患者さんなのです。

そして、HHH Osakaにはそうした方々が多く集ってくださいます。
これは本当にありがたいことだと思っています。

なぜ自分が長年こうした活動を続けているかと考えてみると、
セッションを通して皆さんや自分自身、そして大げさにいえば、
人間の、未知なる部分に出会えるからなのだなぁと思うわけです。
(こんなことを言っている時点で、
我ながら大した変態だと認めざるを得ません……)

今年は元旦からYさんの年賀メールが届きました。
ブログで紹介しますね、と返信したところ
「いやらしい変態調教が晒されるなんて、
アナルが興奮してイッチャイそうです。
楽しみにしていまーす!」とのお返事が。(笑)

Yさん、遅くなりましたがようやく約束が果たせました。
思う存分イッちゃってくださいね!
スポンサーサイト