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アナル性感と拘束(1)~縄~

2015.03.20.Fri.10:00
アナニー(アナルオナニー)やドライオーガズム、
静かではありますが確実に広がりをみせていますね。

わたしはこれまでアナル調教、アナル責めから、ドライオーガズム開発、遠隔ドライ
(エナジーオーガズムというものに相当する技だと最近知りました)までを実践してきました。

環境としてはSMプレイだったり医療プレイだったり、といった違いはあります。

一時期は「アナル職人」さながら、穴堀りだけを追求した時期もありました。
言葉責めや乳首・ペニスまわりへの刺激といった
付属要素を一切排除した、穴掘りだけでの勝負。
指一本だけでおしりから全身を支配する、硬派な感じが好きでした。
遠隔ドライに至っては、その指一本すら不要です。

そうした時期を経て、現在は楽しめる要素は何でも取り入れて
快感の極限には何があるのか見てみたいという心境に至っています。
まずは気絶なんですが、その先って何でしょうね?

楽しみのための付属要素のひとつとして、縄があります。
医療プレイにこだわりがある方には使用しませんが、
お好きな方には診療台への固定などで使用しています。

「抱きしめられているような安心感」が好評です。(笑)
「縛られることによって魂が解放される」なんておっしゃる方もいて
これってもう緊縛マニアの境地ですね。

ガチガチに縛られた全身と、縄をかけないお尻の解放区という対比が
アナル性感にどう影響するのか?などなど実験しているのですが、
思いもかけない反応が返ってかえってきたりして、
人体の複雑さや人間の心というものに改めて驚嘆してしまいます。

縄は拘束という用途以外に被虐感を高めるアイテムですので、
そこに反応してしまうのですね、M気質の方の脳は。
しかも、疑似ハグのような感覚を味わえるというのですから、
もちろんセロトニンもドバーッと。
そんな中でアヌスをいじられたら、
そりゃ何ともない方がおかしいわけで。(笑)

nawa1.jpg

nawa2.jpg

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